2016年06月01日

ブログ企画【繋】第46回テーマ「酒」

夕暮れ歩道.JPG

毎度の事だが、早いもので 今日から6月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは「酒」とのことである。

「酒」ですか…。
いや、まったく…何というか…。
仕事柄というのもあるが、かなり呑む方である。
毎月 何回かは ライブ終了後の出演者の打ち上げに顔を出し、
自身のライブの打ち上げも含めて
平均して月に4〜5本くらいの飲み会がある。
打ち上げの他にプライベートな呑みも加えると
いったい どれくらいの酒を飲んでいるのだろうか?

自分で言うのも何だが、かなり強い方だと思う。
基本いくら呑んでも しっかりしており、
記憶が無くなるとか ハメを外すとか 違う人格になるとか
そういった事はほとんど無い。極めて冷静である。
さすがに最近は多少 記憶力も衰え、
前日どんな話をしていたか  いまいち曖昧な事もあるが、
だいたい呑んでいる時は冷静に話し対応している方だ。
酔っていないかと言うとそうでも無いのだが、
呑んで馬鹿やってウサを晴らすとかは出来ない性分のようだ。

生ビール.JPG

ちなみに どんな酒が好みかと言うと、基本「ビール」である。
特に銘柄にこだわりは無い。よく冷えていればOKである。
ゆえに 瓶ビールは、すぐヌルくなってしまいがちなので あまり好きでは無い。
基本 生ビール派である。
それ以外も いろいろ種類にこだわらず呑める方だが、
ビールの次に好きなのは「ジン」である。
主に「ジンライム」「ジントニック」
一人で呑む時は こちらを選択することも多い。

ジンライム2.jpg

さて、今でこそ ジョッキでガブガブと呑みまくる自分であるが、
実は若い頃はビールが苦手であった。
学生の頃は 大学のクラブ活動での飲み会が定期的にあったのだが、
その頃は本当にビールが嫌いだった。
思えば 当時の飲み会は瓶ビールが定番で、
それが どうにも生ぬるく ちっとも美味しいと思わなかった。
こんなもの どこが美味いのだろうか…と、本気で思っていたものだ。

そんなわけで、昔はよくウイスキーの水割りやロックを呑んでいた。
当時は若者向けにオシャレなカクテルやサワーなども流行り始めた頃だが、
さほどの酒好きでも無く性格も暗かった自分は、
部活の飲み会でも隅っこの方に座りこみ、
陰気に一人でウイスキーを呑んでいたりしたものだ。
その後 社会人となり、会社の飲み会も何度か経験するうち
自分が実はかなり酒に強い方だと自覚し始める。

やがて30代半ばに会社勤めを辞め現在のお店に復帰して、
徐々に仲の良い出演者も増え、打ち上げに誘われる機会も増えてゆく。
この頃は たいていジンライムを呑んでおり、あまりビールは呑んでいなかったと思う。
日本酒の熱燗の美味さを覚えたのもこの頃だが、
飲みやすさゆえに ついつい限度を越えて、
たまにトイレにこもってもどしたりという失敗もしたものだ。
どうも日本酒は体質的に合わないらしい。
自分はまず、呑みすぎて意識が飛ぶようなことは無いのだが、
度が過ぎると身体が先に悲鳴をあげてしまうようだ。

そういえば、この頃は毎週 池袋や江古田で路上ライブをやっていたのだが、
景気付けも兼ねて たいてい何か酒を呑みながら唄っていたものだ。
始めの頃はカッコつけてウイスキーの小瓶を持って行き、
チビチビ呑みながら唄っていたのだが、
どうもウイスキーはノドに良く無いらしく、
すぐに声が出なくなってしまうことに気付く。
そんなわけで 当時はチューハイなど片手に唄ったりしていたように思う。

そんな自分が現在のようなビール好きに変貌したのは、実は意外と最近の事である。
キッカケは2008年3月に、アサヒビールより
俗に言う《第3のビール》の「クリアアサヒ」が発売された事である。
発売当時、路上で唄う際に何気なく購入し呑んでみたところ、
これが実に美味かったのである。
しかも いくら呑んで唄っても、全く声がかすれることも無い。
いや、むしろ調子が良くなるくらいである。
それからは、路上で唄う度に「クリアアサヒ」を呑み続け、
気が付けば家に帰っても呑むようになり、
そのうちに、それまでは さほど好きでなかったビールというものが
すっかり大好きになってしまっていたのだから驚きだ。
そもそも「クリアアサヒ」は《第3のビール》と呼ばれる
ビールに似せたものであり、本当のビールとは別物である。
しかし、私をビールに目覚めさせたキッカケは
間違い無く「クリアアサヒ」であり、
その後も今現在に至るまで愛飲し続けている次第である。

クリアアサヒ.JPG

そして 相変わらず 飲み会の続く生活であるが、
さすがに50歳を過ぎた頃から
翌日の体調にかなり影響するようになって来た。
先日の自分のライブ後の打ち上げでは、
調子に乗って朝まで呑み明かしてしまい、
翌日の体調は最悪であった。
昨年末の入院騒ぎの事もあるので、なるべく無理はせず
ほどほどの量を気持ちよく呑んで帰るように心がけたい。
もう若くはないのだから、少しは自重するようにしたいものである。

さて、長々と語ってきたが、読み返してみれば
つまりは自分の酒の好みの遍歴を綴っただけになってしまった。
本当は、酒と音楽にまつわる様々な話しなどもしてみたかったのだが、
まあ、今回はこんなところで終わりとさせて頂きたい。
また何かの機会があれば、もっと違った視点から
「酒」について語ってみたいと思う。

ありぱんだ2.JPG

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参加メンバー全員が共通のテーマでブログを書くという企画です。
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2016年05月05日

5月8日(日)「第35回江古田フォークジャンボリー」のお知らせ

今週末の5月8日(日) 江古田マーキーにて
「第35回江古田フォークジャンボリー」を開催いたします。

2011061517550000.jpg

「第35回江古田フォークジャンボリー」

5月8日(日)
開場・午後5時半
開演・午後6時

前売り予約 1000円+ドリンク代
当日 1500円+ドリンク代

第一部(午後6時〜)
1・江古田のRyuji
2・ネモトトモシゲ
3・野村信也

第二部(午後7時〜)
4・星野浩明
5・みうらまいこ
6・オーノキヨフミ

第三部(午後8時〜)
7・あなん和也
8・馬越達也
9・濱畑有騎
10・Mitsuo

第四部(午後9時15分〜)
11・こころば
12・灯良空琉〜ヒラソル〜
13・ありのぶやすし

(午後10時20分頃終了予定)

日頃マーキーで活躍しているアーティスト達が集う
江古田マーキー名物のお祭りイベント、
今回は全部で13組の出演になりました。

私はトリの13番目を務めさせていただき、午後9時50分過ぎからの演奏の予定です。
嬉しいことに今回のステージでは
友人のオーノキヨフミ君にサポートでギターを弾いてもらえることになりました。
お時間ありましたら是非是非おいでください。
受付で私の名前を言ってくだされば前売料金でご入場いただけます。

皆様の御来場、心よりお待ちしております。

江古田マーキー
〒176-0011 東京都練馬区豊玉上1-10-10-B2
(江古田駅南口より徒歩5分、千川通り沿い吉野家地下)
tel 03-3994-2948
http://www.marquee-e.jp

ありぱんだ2.JPG
posted by ありのぶやすし at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

ブログ企画【繋】第45回テーマ「◯◯丼」

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早いもので 今日から5月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは「○○丼」とのことである。

「○○丼」なかなか面白いテーマである。
皆さんは まず何を思い浮かべただろうか?
「カツ丼」「天丼」「親子丼」「牛丼」「豚丼」「焼き鳥丼」「焼肉丼」「卵丼」
「鰻丼」「海鮮丼」「鉄火丼」「カレー丼」「麻婆丼」「天津丼」「ステーキ丼」
etc…

ざっと頭に浮かんだだけでも こんなにある。
思いつかなかったものが まだあるだろう。
その気になれば、どんなオカズだって御飯の上に乗っけてしまえばいいのだから、
可能性は無限にあると言って良い。
私も自分で料理する時に、面倒臭いのでおかずと御飯を一つのどんぶりに盛ったりする事も多いので、よくわからない謎の丼が出来たりする。

個人的な好みで言えば、
「カツ丼」
「牛丼」
この二つが私にとっての「二大丼」である。
特に「カツ丼」は外せない。
かつ丼.jpg
貧乏なので なかなか外食で食べることも少ないのだが、
スーパー等での見切り品半額セールになった物を見かけたら必ず購入してしまう。
主に西友の「かつ重弁当」を買うことが多いのだが、
こちらは四角い器に盛ってあるので 正確には丼とは言い難い。
まあ、器の違いだけで 中身は大差ないと思うので良しとしよう。
適度にダシの効いた柔らかいカツと味の染み込んだ御飯がとても美味しい一品である。
西友 かつ重.jpg

とどのつまり、丼の魅力とは この味の染み込んだ御飯にあると考える。
これ無くして丼とは言えない。
ゆえに、あまり汁気の少ない「ソースカツ丼」などは
同じカツ丼とは言え いまひとつ食指が動かない。
(まあ、あれはあれで美味しいとは思うが…。)

一方の牛丼は ある意味 日本を代表するファストフードと言っても良い。
吉野家 牛丼.jpg
「吉野家」「松屋」「すき家」
他にもいくつかの牛丼チェーン店があるが、どの店の味にもそれぞれの魅力があり
なかなか甲乙つけ難い。
自分は細かく味を語れるほどの食通でも無ければグルメでも無いが、
どれ食っても美味いのであるから ある意味しあわせな人間だ。
しかし牛丼屋のあの味だけは どうしても家庭では出せない。
あんなに美味しいものが300円〜400円くらいで食べられるのだから、
よくわからないマックのナントカバーガー1個に400円近くも払うくらいなら
迷わず牛丼屋に行く。
満足感は圧倒的にこちらの方が上だろう。

ちなみに うちのお店のすぐ上は「吉野家」である。
吉野家 江古田店.jpg

また トリビア的ネタであるが、江古田の「松屋」は何と
1969年オープンの「松屋」第1号店らしい。
松屋 江古田店.jpg
なお、松屋では「牛丼」とは呼ばず「牛めし」と表記するようだ。

他にも駅周辺に「すき家」「なか卯」があるなど学生街ということもあるのだろう…
とかく江古田は牛丼と縁の深い街なのである。

さてさて、なんのまとまりも無くダラダラと書き続けてしまったが、
そろそろ日付が変わってしまいブログUPの締め切りになってしまう。
ということで 今回はこの辺で終わりとさせていただきたい。

さてさて、ブログ企画【繋】は 毎月1日に、
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