2016年11月01日

ブログ企画【繋】第51回テーマ「秋のプレイリスト」

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毎度の事だが、早いもので 今日から11月、
ついこの間までは夏服のままで過ごしていたというのに
すっかり肌寒くなってきてしまった今日この頃…
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは「秋のプレイリスト」とのことである。

それぞれに「秋」をテーマに思いつく曲をあげてください…とのこと。
思いつくままに いくつかあげてみよう。

「秋の気配」「青春」「さよなら」オフコース
「秋止符」「それぞれの秋」アリス
「九月の雨」「good-byシーズン」太田裕美
「思秋季」岩崎宏美
「秋桜」さだまさし
「柿の実色した水曜日」「銀色の世界」「コスモスの花」「もの憂げな10月」「枯葉」ふきのとう
「誰もいない海」ダ・カーポ
「ひとりきり」かぐや姫

…なぜだろう?案外と思い出せないものである。
いや、調べればもっとたくさんあるだろうが、
何となくイメージが浮かび辛いのは「夏」とか「冬」と言った他の季節にに比べて「秋」ならでは…といったイベントが少ないからだろうか?

上記の「ふきのとう」など、他にも秋を歌った曲がたくさんあるが、
さすが日本を代表する抒情派フォークグループだけあって、季節感というものを明確に感じさせる曲が多い。
そして 思っていたより「さだまさし」の曲に「秋」を連想させるものが少ないのは少々意外であった。私が覚えていないだけかもしれないが、さだまさしは比較的「冬」の歌が多いようだ。

思うに「秋」というのは何となく中途半端で曖昧な季節である。
イベントと言っても「秋祭り」「学園祭」「ハロウィン」くらいしか思いつかない。
学校だって、「春休み」も「夏休み」も「冬休み」もあるというのに、
なぜか「秋休み」だけが無い。
季節的に9月〜11月を「秋」と考えるが、9月などは、まだまだ「夏」の名残が強い。
そして11月も半ばを過ぎればもう気分は「冬」である。
何だろう?「秋」とはずいぶんと可哀想な季節である。

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ちなみに私自身が作る曲には比較的「秋」の唄が多い。

秋の風
秋の夜
今日はお天気 朝の道
十一月の風
モノローグ
郷愁
再会
十月は黄昏の国
その微笑みの中で私は死にたい
旅路
渚にて
何かが道をやって来る
ひがしくるめ・のすたるじい
望郷
落下する満月

…とりあえず、思いつくだけでもこれくらいはある。
「ふきのとう」の影響を多大に受けて作詞作曲を始めたもので、
曲の中での季節感というものをかなり意識して作る癖がある。
いくつかの曲はYouTubeにあげているので、良かったら聴いてみてくださいませ。

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さて、本題のプレイリストであるが、上記の曲たちをランダムに何となくあげてはみたものの、とてもプレイリストと呼べる類の例ではない。
むしろ気分的には、静かにピアノの曲などを聴いてもの思いにふけるのがオススメである。

下記いくつかあげておこう。

「オータム」ジョージ・ウィンストン
https://m.youtube.com/watch?v=gEixb7F9h7M

「Untitled」ティム・ストーリー
https://m.youtube.com/watch?v=OFdgkDjOxaY

アンドレ・ギャニオン (とりあえずベスト盤があがってたので)
https://m.youtube.com/watch?v=uvLxHdDf6kE

他にもクラシックのエリック・サティ、ドビュッシー等々…
静かなピアノの音に包まれながら 読書などして
秋の夜長を過ごしてみるのもオススメである。

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2016年10月01日

ブログ企画【繋】第50回テーマ「好きな動物」

毎度の事だが、早いもので 今日から10月、
気がつけば夏は過ぎ去り、街はもうすっかり秋の気配である…。
毎月1日恒例のブログ企画【繋】も今回で記念すべき50回目、
今月のテーマは「好きな動物」とのことである。

さてさて これはもう何というか、
私のために用意されたお題と言って良いだろう。
このブログのタイトルから だいたい想像は付くと思うが、
好きな動物をと問われれば、やはり「パンダ」と即答する。

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まあ、50も過ぎた男が「パンダが好き」などと言ってるのは、
傍から見れば いささか気持ち悪いかもしれないが、
好きなものは好きなのだから仕方がない。

で、そもそも何故そんなにパンダが好きなのかと問われれば、
思い起こせば 今から44年前の1972年9月、
日中国交正常化を記念して中国から日本にパンダが贈られることが決定し、
10月28日 上野動物園に「カンカン」と「ランラン」の二頭のパンダが
日本に初めてやって来たことが そもそもの始まりである。

この時の日本中でのパンダフィーバーぶりは相当なもので、
テレビやマスコミでは連日のようにパンダが取り上げられていた。
当時 広島で暮らしていた 弱冠8歳 小学2年生の私も
テレビで観たその愛らしい姿の可愛さにすっかり虜になってしまった。

しかしながら 何せ広島という豪気な土地柄、
男のくせにパンダが好きだなどとバレてしまったら
周りの友達から何を言われるかわかったものじゃない。
そんなわけで心の奥底に想いを秘めたまま ひっそりと生きていた。
まして実物を見たいと思っても東京などはるか遠く夢の彼方…
ならばせめて、当時大流行していたパンダのぬいぐるみが欲しいと思い
恥ずかしながらも母親に そのことを打ち明けたのだ。
当初は母も、「男の子なのに…?」と呆れていたのだが、
私があんまり熱心に頼むもので ようやく買ってもらえることとなった。

田舎町で暮らしていたので、バスで1時間くらいかけて広島の街へ、
デパートのおもちゃ売り場まで連れて行ってもらい
ついに憧れのパンダぬいぐるみと御対面。
やっと念願叶うと感動に浸っているところで、
何故か私は ふと周囲の様子に目をやってしまったのだ。
賑わうデパートの中 そのぬいぐるみ売り場の辺りには女の子しかおらず、
また 売り場の店員も女性ばかりで 男は自分一人しかいなかった。
その瞬間 何故か急に、ものすごく恥ずかしくなってしまったのだ。
男なのにパンダのぬいぐるみを欲しがる自分が、
とてもかっこ悪くて恥ずかしいことをしているように思え、
「やっぱり いらない!」と言ってその場を離れてしまった。
すっかり買ってあげる気で来ていた母は驚いて
「どうしたの?欲しいんじゃなかったの?」と問いかけて来るが、
既に恥ずかしさで頭がいっぱいの私は とにかく早くその場を離れたくて
「もう いらない!」と繰り返し、結局 買わずに帰ってしまったのだ。
今にして思えば、なんて惜しいことをしたのだろう…
今更 悔やんでも仕方がないのだが、結局その一件以来
私はパンダ好きを封印したまま生きてゆき、
その後 漫画や怪獣や野球などに夢中になって子供時代を過ごすうちに
いつしかパンダのことなど すっかり忘れて育っていったのだった。

そんな私のパンダ熱が再燃するのは
30代も後半、いい大人になってからなのだが、
それはまた後で述べることにして、
ここでちょっと パンダの魅力について語ってみたい。

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そもそも「パンダ」(ジャイアントパンダ)とは食肉目クマ科に属する動物で、
要するにクマの仲間である。
ちなみに「レッサーパンダ」は食肉目アライグマ科に属し、
大きさや見た目も含め、同じパンダの名を持っていても違う種類らしい。
確かにあの独特な白黒のツートンカラーでなく
全身真っ黒な状態を想像したら かなりクマっぽい。
よく言われることだが、パンダの目をアップで見ると
これがかなり鋭く恐い感じで、なるほど肉食獣の面影を感じさせる。
実際 パンダの祖先はクマと同じように雑食で、
川で魚を採ったり 時には小動物を捕まえて食べていたそうだ。
それが いつの頃からか、パンダは肉食をやめて
竹の子や笹ばっかり食べて生きるようになってしまったらしい。
しかしながら あのデカイ身体を笹だけで栄養を賄おうとするのだから相当に効率が悪い。
結果 一日の大半を食事に費やし、だいたい一日で10kg近い笹を食するらしい。
「本来は獲物を殺せるキバと鋭い爪を持っているのだけど、
 それを捨て去り 自ら草食の道を選んだ… 不殺!」
何かパンダさん、すげ〜 カッコ良くないか…?

それにしても、あの外観はヤバイ。
もう ぬいぐるみになるために生まれてきたとしか思えない。
だいたい、あんな「ゆるキャラ」みたいなデザインの動物が
自然界に普通に存在しているということが もう本当に奇跡に近い。
ここ数年「From A」のテレビCMで「パンダくん」なる
リアルなパンダ着ぐるみが登場するのを目にするが、あれなど実に可愛らしく
「あの着ぐるみが欲しい!」…と思ってしまうのは私だけだろうか?

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さて この辺で話を戻して、
私のパンダ熱が再燃するキッカケとなった出来事を話すとしよう。

今から15年くらい前のことだろうか…、
仕事帰りに何気無く 江古田のゲームセンターの前を通りがかった私は
店頭の「UFOキャッチャー」の景品に
大きなパンダのぬいぐるみが鎮座しているのに遭遇してしまったのだ。
その瞬間、長い間忘れていた遠い子供の頃の記憶が甦り、
どうしても そのぬいぐるみが欲しくてたまらなくなってしまった。
景品としては豪華な物の為か 1プレイ300円と少々高めではあったが、
意を決した私は小銭を機械に投入、
さすがにモノがデカく 簡単には獲れそうもなかったのだが、
私の執念が身を結んだのか それとも神様のお情けか、
5回目にして奇跡的にGET出来たのである!
その時の幸福感は もう言葉では言い表せない。
30年近く封印していた想いが沸々と甦り、
ああ…自分はパンダが大好きだったんだ…と、
周囲の視線を物ともせず 感慨に浸る私がそこに居た。

お座りぱんだ.jpg

その日を境に私は開き直った。
30年間の空白を取り戻そうとするかのように
日常から何かにつけパンダ好きを公言し、
ネット等では「ありぱんだ」と名乗り、
パンダを自分のイメージキャラクターとして使用、
手頃なお値段でパンダ関連のグッズを見つければ
恥ずかしげもなく堂々と購入するようになってしまった。
そんな風に日頃からパンダ好きを公言しているため、
たまに人からパンダグッズをプレゼントされることもあり、
おかげで現在 私の部屋は あちこちに大小のパンダぬいぐるみ
パンダ小物、パンダ関連書籍etcがグチャグチャに散在している状態だ。
あげく自らを「ぱんだ」と名乗り、
人から「ぱんださん」と呼ばれると嬉しくて仕方がないという、
何だか すっかり変なオッサンになってしまった。

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さて、ここでひとつ重大な告白をしなければならない。
これだけ「パンダが好き、パンダが好き !」などと言いながら、
実は私は まだ一度も 生で「パンダ」を見たことがないのだ。
上野動物園には今までに2回ほど行ったことがあるのだが、
そのうち一回は 丁度パンダが園に不在の時期、
もう一回の時はパンダは奥の部屋でお昼寝中で出て来てくれず、
結局 私は一度もこの目で生パンダを見たことが無いという、
パンダ好きにはあるまじき状態のままなのである。
そんなだから、うちの奥さんには
「ぱんだはパンダが好きなんじゃなくて、
 パンダのぬいぐるみが好きなだけのエセパンダ好きだ。」
…などと言われてしまっている。
これは誠に由々しき問題である。
確かにこのままでは「エセパンダ好き」と言われても仕方が無い。
この現状を打破するためにも 何とか時間を作り、
上野に生パンダを観に行こうと思う今日この頃である。

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「見返りぱんだ」 (イラスト by ありぱんだ)

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2016年09月01日

ブログ企画【繋】第49回テーマ「ちょっと変わってるかな?って思うところ」

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毎度の事だが、早いもので 今日から9月、
台風一過、私の大好きな夏も もう終わりの気配である…。
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは「ちょっと変わってるかな?って思うところ」とのことである。

これはまた変化球なお題である。
お題主曰く「他の人と比べて、自分がちょっと変わってるかな? と思うところを語ってください」とのこと。

はてさて…改めて己れを振り返ってみれば
何だろう…?かなりの変わり者だとは思う。
そもそも 何を基準にして普通とするかは考え方次第だが、
私の人生 どうも微妙に普通と言うものから外れていると思えてならない。

自分の妙なところ、あれこれ例をあげていたらキリがないので、
今回はひとつだけ…
これは周囲からも良く指摘されるし、自分でも認識しているのだが

「私は 話し方が かなり《変》である…。」

俗に言う「おネェ言葉」にかなり近い。
基本、主語は「あたし…」である。
さらには妙に芝居がかってたりもする。
主に飲み会や、仲の良い人と話しをする際に
場面によっては仕事中にも自然と使っていたりする。

まあ、当たり前だが 真面目な場面ではキチンと話せる。
(断っておくが私は「オカマさん」では無い。)
では何故、いつ頃からこんな話し方になってしまったのだろうか?
そもそも 自分は広島で育った人間である。
その頃はごく普通に 主語は「ワシ」で
語尾は「…じゃけぇ。」「…じゃけん。」であった。

「何を言うとんなら、ワレ?」
「おんどりゃぁ!ええ加減にせい!」
「ぶち殺したろか ワレ?」

…などといった殺伐とした言葉が
日常的に普通に会話に登場する土地柄である。
聞いた話だが、東京の居酒屋で広島の人間同志が
普通に話しをしながら呑んでいたところ
「店内でケンカをしている人がいる」と通報され警察がやって来た。
…などという逸話があるほどだ。
およそ噂の域を出ない話だが
いかにもありそうな話だと思わせるくらい
広島弁が乱暴な言葉遣いであることは事実である。

広島じゃけん.JPG

そんな バリバリ広島弁をしゃべっていた私だったが、
幸か不幸か、高校2年生になる春に 父の転勤に伴って上京。
ここから徐々に変容して行くのである。
まず最初の転校の挨拶では普通に広島弁全開で喋ったと思う。
これが かなり笑われてしまった。(笑わせたのではない)
「ワシ」「…じゃけん。」「…じゃ。」等々の広島独特の話し方…
これが かなり揶揄されてからかわれてしまった。
まあ現在ほどのバイタリティがあれば何を言われても
こちらから笑い飛ばして平然としてもいられるのだろうが、
当時弱冠17歳の繊細で多感な私はすっかり萎縮してしまい
段々と人前で話すのが苦手な人間になってしまった。

「ワシ」では笑われてしまうので違う言葉に置き換えたいのだが、
「俺」と言えるほど気が強くも無いし、
「僕」と言うのは どうにも気取っているみたいで恥ずかしい。
結果、主語はいつ頃からか「私」になった。
しゃべり方も全体に 馬鹿丁寧で堅苦しい中に
広島弁と標準語が入り混じった奇妙な形に変化して行った。
20代から30代半ばにかけては、
この妙に堅苦しい奇妙なしゃべり方で話していたと思う。

そこに変化が加わるのは、30代半ばに
現在の仕事に就いた頃からである。
ライブハウスのスタッフとは言え、基本接客業である。
カウンター越しにお客さんや出演者と会話することも多い。
日々 沢山の人達との会話を重ねる中、
「ワタシ」は いつの頃からか「アタシ」に変化し
徐々に「おネェ言葉」が会話の端々に登場するようになっていた。
何だろう…?私が幼少期から潜在的に抱えていた
「女性的」なる一面が表出して来たのだろうか?
それとも もしかすると、私が子供の頃に熱中し
多大なる影響を受けた野球漫画「アストロ球団」
そこに登場していた「バロン森」という
一見オカマチックながら男気に溢れたキャラクター…
これが潜在意識として強烈に刷り込まれていたのかもしれない。
(「アストロ球団」に関しては、2013年10月ブログテーマ「私を変えた一冊」http://aripanda1964.seesaa.net/article/376263553.htmlをご覧くださいませ。)

キャプチャ.JPG

しかし この「おネェ言葉」なるもの、
この手の接客業では結構な武器になるのだ。
場合によっては、重くなりそうな話題や、
真面目な話しを柔らかく伝えなければいけない場面も、
「おネェ言葉」で話していると妙に場が和むのである。
そして連日の接客をこなす毎日の中…
いつしか私はすっかり「おネェ言葉」を使いこなす人間となってしまった。
日常 こんなしゃべり方をしているため、
良く知らない人は私をソッチ系の人と勘違いしたり、
あろうことか私を「社長の愛人」だと思い込んでた人もいるらしい…。
何度も言うが、私はソッチ系の趣味は無い。
むしろ「女性的」なものに対する憧れが強いのである。
「生まれ変わったら女になりたい」などと昔からよく口にしていたが、
別に女装願望があるわけではない。
ましてや こんなゴツイ男が女装したところで気持ち悪いだけである。
そういえば、以前 知り合いの女性に
「ありのぶさんは 女の子に幻想を持ちすぎている。
本当の女の子と言うのは、そんなにきれいなものでは無い。」
…などと言われたことがあるが、
知らないがゆえに憧れが強いのだろう。
いや、これでも2回も結婚しているくらいだから、
女性の実態というものを それなりに知ってはいるつもりだが…。

とまれ、いったい何の話しをしているのだ…?
段々よくわからなくなってきた。
これ以上続けていると、自分の危ない側面をさらけ出してしまいそうなので、
中途半端であるがこの辺でお終いにしておこう。
危ない…危ない…。

夏の雲.JPG

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