2017年07月01日

ブログ企画【繋】第59回テーマ「嗜好品」

夏の雲.JPG

毎度の事だが、早いもので 今日から7月、
まだ梅雨のジメジメとした空模様が続く鬱陶しい毎日…
夏が大好きな私としては 暑い夏の訪れが待ち遠しい限りである。

毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは    岩手在住のカズMAXさんからのお題で
「嗜好品」とのことである。

嗜好品…?
何か、病院で検査をする時の書類の記入欄とかで目にしたような…
考えてみると 日常使う言葉としては あまり意識していない言葉である。
試しに「嗜好品」という言葉を調べてみると…

しこうひん【嗜好品】
栄養のためでなく、味わうことを目的にとる飲食物。酒・茶・コーヒー・タバコなど。
(大辞林 第三版の解説)

しこうひん【嗜好品】
生体の生命維持には直接の関係をもたないが,刺激性,麻酔性,または特種な芳香性のある物質で,味覚,触覚(いわゆる歯ざわり),嗅覚,視覚などに快感をあたえる食料,飲料,嚙料(かみりよう),嗅料(かぎりよう)の総称。代表的なものとしては,食料で菓子類,飲料で酒類,茶,コーヒーなど,嚙料でチューインガム,嚙みタバコ,キンマなど,嗅料では嗅ぎタバコといったものがある。また,タバコはほとんどすべての国で用いられ,コーヒーは世界人口の1/3,茶は1/2の人々によって,またココアは3億の人々に好まれている。
(世界大百科事典 第2版の解説)

まあ要するに栄養にもならないくせに手放せないモノ…
先に例としてあげたものの中で、
個人的に最も手放せないモノは「酒」で間違いないのだが、
今回は「嗜好品」と呼ばれている様々なモノに関して
自分が思うところを ざっくりと述べてみることにしたい。

「珈琲」
これは けっこう飲む方で、ほぼ毎日飲んでいる。
昔 学生の頃 喫茶店で一年間バイトをしたことがあり、
そこで 本格的にドリップ式で淹れる珈琲の美味しさを教わりハマってしまった。
まあ、基本 味覚が鈍感なので、どこまでわかってるのかと問われれば
かなり怪しいものではあるが…。
いろいろ豆の種類によって味も香りも微妙に違いがあるのだろうが、
正直たいしてわかっていない。
多分 高い豆と安い豆の違いもよくわからない方だろう。
それでも たまに良い豆など買ってきて 挽きたてで淹れる珈琲の香りは
たいへんに魅力的なものである。

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「茶・紅茶 etc…」
一方、お茶とか紅茶は 日常あまり飲まない方である。
あくまで珈琲に比べれば…であるが、頻度は明らかに落ちる。
日本茶には身体に良い成分がたくさん入っているらしいので、
もっと飲んだ方が良いのかな…などと考え始めた今日この頃である。

「酒」
以前にも一度 このブログ企画で
「酒」というテーマで お題が上がったことがある。
(2016年6月 第46回)  http://aripanda1964.seesaa.net/article/438490367.html
いささか内容が重複してしまいそうなので簡単に述べるが…
学生の頃はたいして呑まなかったのに、
四十も過ぎたくらいからビールの美味しさに目覚めてしまい、
気が付くと 毎日 酒を欠かせない身体になってしまった…。
歳のせいか最近は、呑む量も以前に比べれば若干減ったとは思うが
相変わらず いくら呑んでも意識は冷静なままである。
ビール、ジンを好むが わりと何でもイケる。
体質的か性格的にか、ハメを外した酩酊状態というものを体験したことが無いのだが
それはそれで損をしてるような気がしないでも無い。
豪快に酔っ払って楽しそうな人を見ると、少々羨ましく思うこともある。
まあ おかげで、酒を呑んでの失態という事態は あまりない方であるから
これはこれで良しとしよう。

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「煙草」
現在の私は全く煙草は吸わないが、
大学にいた頃、カッコつけでしばらく吸っていた時期がある。
最初から別にむせる事もなく、案外すんなりと吸い込む事が出来たのだが、
特に癖になるということも無く、
「こんなものの どこが良いんだろうか?」などと思いながら
時折 呑みの席などで口にしていた。
結局、煙草にかける金があったらレコードの一枚でも買った方が良い
…という結論に達し、あっさり煙草はやめてしまった。
まあ、癖になる前で良かったと思う。
最近は 世の中 何かと禁煙・嫌煙ブームとなり、
煙草を吸う人はかなり肩身の狭い思いをしているようだ。
冗談みたいな話だが、最近では全面禁煙をうたった喫茶店があるとか…
それはもう「喫茶店」では無く、ただの「茶店」だろう…。
ちなみに うちのお店も数年前から店内は全面禁煙となってしまった。
個人的には「ライブハウス」と「煙草の煙」は切っても切れない関係と思っていたので、
いささか寂しく思うところである。
受動喫煙とか副流煙の影響等、いろいろ問題があるのもわかるが、
あまり全てが健全に成り過ぎるのには 少々疑問を感じてしまう。
毒も薬も混在してるくらいが丁度良いのでは…
などと考えてしまうのは良くないことなのだろうか?

「菓子類」
なるほど、これも嗜好品か…。
たまに無償に甘いものが食べたくなる時がある。
和洋どちらもOK、お土産もののケーキや饅頭など喜んで食べる方だ。
塩っぱい系ではポテトチップス、子供の頃に初めて食べた時に
何て美味いお菓子だ!…と感動したものだ。
当時は子供のお菓子と言えば妙に甘ったるいものが主流で、
とりあえず砂糖で味付けときゃ良い 程度の扱いだっただけに、
初めてのポテチ体験は実に衝撃であった。
最近は様々な美味しいお菓子が溢れていて 子供の舌も肥えているから
メーカーさんも いろいろ大変だと思う。

「ガム・飴」
「ガム」に関しては 殆ど口にしない。
何だろう…?あのクチャクチャ噛んでる仕草が好きでないし、
食べたカスを口から出して捨てるという行為も抵抗感がある。
子供の頃は駄菓子屋で売ってる毒々しい味のガムなどたまに口にしていたが、
中学生になる頃から殆どガムは買わなくなった。
対して「飴」の方は 現在でも比較的よく口にしている。
喉が弱い事もあって、風邪などひくと咳が酷くなりがちである。
そんな時は一日中 のど飴が手放せない。
別段 喉の調子が悪くない時は さほど必要性を感じていないので、
嗜好品というほどのものでは無いのだろう、むしろ薬に近い。

「薬物」
広い意味で、ドラッグ・薬物なども ある意味で嗜好品の一種であると解釈する考え方もあるようだ…。
アーティストと呼ばれる人の中に、結構 やってしまった人も多い。
覚せい剤だ大麻だLSDだ…
最近では合法ドラッグ(脱法ドラッグ)などという法律の目をくぐったシロモノまであるようだが、
ダメですよ…ほんと。
脱法ドラッグは法律的には取り締まれないからいいじゃないか とか…
大麻は煙草より安全だ…などという意見の方もおられるようだが、
一時の快楽に身を任せて一生を棒に振るような事の無いように…。

あれこれ思いつくままに書き綴ってみたのだが、
嗜好品という言葉をネタにした自己紹介の様になってしまった。
今回はまあ、この辺で終わりにしたいと思う。

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さてさて、ブログ企画【繋】は 毎月1日に、
参加メンバー全員が共通のテーマでブログを書くという企画です。
他の皆さんのブログも是非ご覧になってみてください。

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posted by ありのぶやすし at 13:59| Comment(0) | ブログ企画「繋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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