2019年05月04日

5月5日(日) 「第42回 江古田フォークジャンボリー」のお知らせ

image.jpg

長かったゴールデンウイークもあと数日となりましたが
皆様 どんな風に過ごされたのでしょうか?

さて、江古田マーキーでは 明日の5月5日(日)
「第42回江古田フォークジャンボリー」を開催いたします。


「第42回江古田フォークジャンボリー」

5月5日(日)
開場・午後3時
開演・午後3時半

前売り予約 1000円+ドリンク代
当日 1500円+ドリンク代

《第一部》(午後3時30分〜)
1・ナンダッケアノバンド (丸田賢一郎ユニット)
2・樫林正樹
3・星野・川俣

《第二部》(午後4時35分〜)
4・ロッヂ
5・一戸康太郎
6・Jota & Yassan

《第三部》(午後5時40分〜)
7・TAKING
8・金友伸雄
9・ひらげエレキテル

《第四部》(午後6時45分〜)
10・窪田友紀子withありぱんだ
11・ありのぶやすし
12・endo
13・ヒラソル

(午後8時頃 終演予定)

日頃マーキーで活躍しているアーティスト達が集う
江古田マーキー名物のお祭りイベント、
今回は全部で13組の出演になりました。

私は10番目 午後6時45分頃から窪田友紀子さんのステージに
アコギサポートで参加、
窪田さんと2人で ジャンボリー恒例となりました斉藤由貴さんのカバーを。
そのあと引き続き11番目 午後7時過ぎからソロ弾き語りで演奏予定です。

お時間ありましたら是非是非おいでください。
受付で私の名前を言ってくだされば前売料金でご入場いただけます。

皆様の御来場、心よりお待ちしております。

image.jpg

江古田マーキー
〒176-0011 東京都練馬区豊玉上1-10-10-B2
(江古田駅南口より徒歩5分、千川通り沿い吉野家地下)
tel 03-3994-2948
http://www.marquee-e.jp
posted by ありのぶやすし at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

ブログ企画【繋】第81回テーマ「変化」

image.jpg

毎度の事だが、早いもので 今日から5月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】…
今日はいつもとは違って、元号が変わるという一大イベント当日である。
そんな特別な日である今回のテーマは…
鈴木NGさんからのお題で「変化」とのことである。


〜新元号に変わる節目。令和になって一発目!ということで、いつも以上にテーマ考えるのに手間取りました。我々世代は、学生時代のタイミングで、昭和→平成...という元号の変わる瞬間をその昔経験しましたが、、今回の平成→令和。一生のうち、元号のわかる瞬間に立ちあえるなんて、そうそう何度もあるものではないから、そういった意味でも特別な節目。これを機に、始めることのある方もいらっしゃるでしょうし、逆にスッパリと辞めたり断捨離することのある方もいらっしゃると思います。意識せずとも訪れる周囲の変化もあるかと思います。いつまでも同じでいるものの方が少ないからこそ!今回のテーマは「変化」。この国に、この世界に、自然環境に、友達に恋人に、家族に、自分のあり方に、、変わってほしいことや変わらずにいてほしいことなど。テーマはズバリ!平成から令和になって、変わってほしいこと、変わらずにいてほしいこと。つまりは「変化」でお願いします。〜

以上、お題主からのお言葉である。
さてさて、令和第一回目の今回のお題、なかなかの難問である。
平成から令和になって、変わってほしいこと…変わらずにいてほしいこと…
どうも いまひとつ面白い話が浮かばない…。
折しも4月末からの怒涛のゴールデンウイークに突入、
巷では今年は最大10連休などと言われてるようだが 冗談じゃない…。
こちとらライブハウスとパン屋という サービス業Wワーク、
数えてみると 4/23(火)から5/12(日)までの間 1日も休める日が無い…
何と20連勤ではないか…。
貧乏暇なし…マジコレヤバクナイッスカ〜。
まあ、要するに忙しくてブログについて考えてる暇がなかった…という
すみません、言い訳です。
いつまでもウダウダと言い訳ばかりしてても仕方が無いので、
とりあえず あれこれ悩んだ末に ようやく思いついた話をひとつ…

このブログ企画に参加しているメンバーは私を含め皆 (おそらく1人を除き)
昭和から平成、そして令和の三つの時代を経験する事になる。
その流れの中で 大きく変化していったもの…
私の場合 仕事も含め たいへん身近なものとして 音楽・映像メディアの変化が思い浮かぶ。
以下 それらに関して、自分の実感的な記憶を基にいろいろ考えてみたい。

image.jpg

まず音楽だが…
音楽をレコードで聴きテープレコーダーに録音していた昭和時代…
私の家でも昭和40年代にはオープンリールのテープレコーダーを使っていた。
やがてカセットテープレコーダーが一般的となり ラジカセの誕生を経て
音楽をレコードやFMからカセットテープに録音して聴くスタイルが一般的となる。
そして昭和末期、ウォークマンの爆発的なヒットにより 音楽は室内だけではなく 外で聴くというスタイルも新たに広まってゆく。
やがてCDの誕生…レコードに比べて取り扱いが簡単なこと、デジタルなので音もレコードより良い…何よりも何度再生しても音の劣化が無いということもあって、あっという間にレコードを凌ぐ音楽メディアとなってしまった。
(音質に関しては あくまで一般的にはCDの方が音が良い…という話。好みもあるが、最高級のオーディオ設備で聴くアナログレコードの方が圧倒的に音が良いとも言われる。まあ、自宅にオーディオルームを作れるような人なら…という話である。)
やがて平成になってから 録音メディアもCDのデジタルな音に対応できるMDが主流となってゆくのだが、MDの普及は実質15年程度と意外と短命に終わる。
(個人的には録音・編集も手軽に出来て素晴らしいメディアだと思っていたのだが…)
また、90年代中頃に発売されたDAT(デジタルオーディオテープ)というものもあったのだが、その高性能・高音質に比例しての高価格が仇となり一部音楽マニアへの普及に止まり一般に広まる事はなかった。
やがてCD-Rレコーダー及びパソコンの普及により 2000年代には、音源をCDに焼き保存することも一般的となった。
しかし時代は変わり、最近では 音楽は主にネットでダウンロードして聴くスタイルへと変化しているようだ。
音源も スマホやSDカードなどに保存する形が多いようだが、もはや私にはよくわからない…。
今だに月30枚前後のCDを買う状態…(全部 中古だが…)
やはり音楽は形のある物で保存していないと安心できないのだ。
以前 うちのお店の出演者の人で、それまで持っていたレコードやCDをパソコンに落とした後 全部売ってしまったのだが、ある日パソコンが壊れて 保存していた音源が全て消えてしまった…という気の毒な人がいた。
そういった危険性を考えると、どうしてもデータで保存という形に抵抗を覚えてしまうのだ。
また レコード・CD共に、ジャケット・パッケージも含めたひとつの作品であると思うので、出来るだけパッケージで所有していたいのである。
その一方で レコードからCDに変わった事だけでも、音楽を聴くという感覚は大きく変化した。
レコードはその性質上 聴くという行為自体がひとつの儀式であった。
再生中は静かに聴くのが当たり前、ドタバタ騒げば針が跳ぶ…
大きなジャケットと歌詞カードを眺めつつ 始めから終わりまで、じっくりと腰を落ち着けて聴くものであった。
CDが主流となって大きく変わった事に 曲を跳ばして聴く事が簡単になった…という事があげられると思う。
結果 音楽はじっくりと聴くものから 流し聴くスタイルが一般的になっていった。
まして現在のように、ネットで流し聴きするような時代では、
個人にとっての音楽の存在価値は昭和の時代に比べ大きく変わったと言わざるを得ないだろう。


次に映像に関して…

さすがに大昔の8ミリは使った事も無い。
家庭用ビデオデッキが大々的に普及し始めたのが1980年代始め…
VHS方式とβ方式の激しい市場争いの末に β方式の敗北撤退。
その後のVHSビデオの大々的な普及、おそらく平成初期〜中頃にかけて 一家に一台ビデオデッキがあるのが当たり前になっていた。
90年代 レーザーディスクが一時的に広まることはあったものの
録画不可の再生専用メディア、なおかつアナログ画質という事もあり 短命に終わる。
その後 2000年前後から普及したDVDは、録画・編集も出来て 画像もビデオより格段に綺麗だったこともあり、あっという間にビデオを駆逐していった。
しかしあれだけの栄華を誇ったDVDの時代も永くは続かなかった。
アナログ放送からデジタル放送への変化を受け大容量のHDやBlu-rayへと 録画メディアも変化 対応を余儀なくされた。
そしてさらに 4K 8K放送に合わせて 今まで以上の大容量記録メディアが必要となって来ている。
いや…もういい加減 止めてくれないかな ほんと…

うちでは まだ、VHSだけでなくβのデッキが存在している。
レーザーディスクプレイヤー、MDデッキも…レコードプレイヤーもカセットデッキも、まだ何とか稼働している。
時代の変化や技術の進歩により、記録メディアのスタイルが変わってゆくのは当たり前だし仕方のない事だと思うが、
あの頃、いろいろ録音・録画してきた山のような音源、映像達が聴けなくなったり観れなくなったりするのは マジで勘弁してほしい。
レコードやカセットテープ、VHSビデオデッキなどは まだ再生機器も製造販売されているが、
βビデオデッキやレーザーディスクプレイヤー MDデッキなど、もはや製造すらされていない。
今 我が家にあるデッキが壊れてしまったら、あの頃の大切な思い出達とは 二度と再び逢えなくなってしまうのだ。
メーカーも製造責任というものについて、もっと真剣に考えてほしい。
現在のような生産終了後10年で対応を打ち切るスタイルではなく、
せめて30年はくらいはキチンと修理対応が出来るようにして欲しいと思う。
より良い音、より綺麗で安定した映像で保存出来るようになるのは 確かにありがたいのだが、
過去に製造してきた様々なメディア達にも、切り捨てるのではなく責任をもって対応して欲しいのだ。
残念ながら 80年代に録画していたビデオテープ、カセットテープなどには、もはや再生不可能なものもある。
以前はそういったビデオやカセットを新しいメディアに移し変えなければと思っていたのだが、忙しさに追われ出来ないでいるうちに メディア自体もどんどん変化してゆく始末だ。
せめて私が生きている間だけで良いから、そういった大切な思い出達をいつでも観たり聴いたり出来るようであって欲しいと、切に願う令和初日である。

さてさて、オチの無い愚痴のようなものをグダグダと綴ってしまったが、そろそろ日付も変わろうとしている。
毎度 中途半端ではあるが、とりあえず今回はこれで終わりにしたいと思う。

image.jpg


さてさて、ブログ企画【繋】は 毎月1日に、
参加メンバー全員が共通のテーマでブログを書くという企画です。
他の皆さんのブログも是非ご覧になってみてください。

ブログ企画【繋】参加メンバーのブログ

「内田祥文のKeep Hope Alive♪」
http://ameblo.jp/uchida-shobun/

peixe grande take
https://ameblo.jp/peixe-grande

津軽三味線山中信人の朝刊・夕刊〜
http://ameblo.jp/nobu483/

鈴木NG秀典(すずきんぐ)「鈴木NG秀典ーだー。のブログ」
http://ameblo.jp/suzuking-ramen/

モリミカのブログ
http://ameblo.jp/mmika0716/

こいぬまめぐみブログ
https://note.mu/koinuma_megumi

minaさんのブログ
https://ameblo.jp/minaquiche/

原秀爾さんのブログ
https://ameblo.jp/springrolls

posted by ありのぶやすし at 23:53| Comment(0) | ブログ企画「繋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

ブログ企画【繋】第80回テーマ「新元号を予想する」

image.jpg

毎度の事だが、早いもので 今日から4月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは こいぬまめぐみさんからのお題で
「新元号を予想する」とのことである。

《あと10日ほどで、30年間続いた平成が終わり新たな時代が始まりますね。
そして、新元号の発表は4月1日ということで、今回はもう素直にこのテーマしかないだろうと思いました。
「新元号を予想する」でお願いいたします。
なお、今回は「予想する」というテーマですので、4月1日に行われる記者会見内で実際の新元号が発表されるまでに記事を更新できるようにがんばりましょう!》

以上、お題主からのお言葉である。
新元号を予想する…
奇しくも先月の【繋】第79回テーマ「夢」の中で
私が夢で見たお話で 新元号を予想したことを書いたばかりである。
とりあえず前回記事から その部分を抜粋してみる。

《…さて この時、現実に眠っている私の側では 付けっ放しのTVから「ミヤネ屋」が放送されており、どうやら聴こえてくるその音声が 眠っている私の夢に影響しているようだ。
現実の番組では何かの記者会見の後、次期新元号についての話題になっていた。
一般視聴者から募集した「新元号に使って欲しい漢字」のアンケート結果が発表されており、永遠の「永」という漢字が一位であったと語られている。
そして新元号は何になるか…、番組では視聴者の予想した漢字二文字を順番に発表してゆく。
(このあたりは、夢の中でボンヤリ現実の音声が聴こえているのを記憶している。)
現実の音声をぼんやりと聴きながら、夢の中の私も新元号についてあれこれ考えている。
そして夢の中の私に不意にある漢字二文字が降りてくる。
「すごく良いのを思いついた。永遠の《永》と平和の《和》で【永和】なんてどうだろう?」…と傍らのスタッフに話しかける…。》

【永和】…我ながらなかなか良いのではないかと思っていたのだが…
残念なことに 調べてみると【永和】という元号は過去すでに一度使われていたようである。(1375年〜1378年、南北朝時代に北朝の元号として使用されている。)
というわけで、せっかくの名案だったのだが振り出しに戻る結果となってしまった。

さてさて改めて考えるにあたり、元号についていろいろ調べてみると、
結構あれこれ縛りや決まり事があるようだ。

漢字二文字であること…
過去に元号として一度も使用された事がないこと…
現存する企業や学校 人名等であまり一般的に使用されていないこと…
国民の理想として相応しい意味を持つ文字であること…
明治・大正・昭和・平成の頭文字…M・T・S・Hと被らないようにする…

また、これは決まり事ではないが、だいたい中国の古典からの引用が多いようだ。
加えて あまり読みにくいものや難しい漢字も避けるようにしているらしい。

さて、今回 新元号を予想するにあたり、過去 使用された元号を調べてみると
何とまあ、その数の多いことかと驚かされた。
元号として記録が始まるのは645年の【大化】からであるが、
そこから現代に至るまでの約1375年くらいの間に何と250個近くの元号が存在するのだ。
だいたい昔は元号に関する認識もアバウトだったようで、
戦さや天災があったとか前年が飢饉で不作だったとか…
そんな理由でコロコロ変えていたらしく
時には毎年のように元号が変わっていたりもしたようだ。
結果、過去に一度も使用された事がない言葉で、尚且つ上記の縛り条件を満たす言葉を探すというのは結構な難題となってしまった。

明日の発表を前に、今日(3/31) うちのバイトスタッフとも雑談がてら 新元号についてあれこれ考えてみたのだが、なかなか名案も浮かばない。
それよりむしろ、絶対無いであろう馬鹿馬鹿しい二文字を考える方が盛り上がってしまった。
「結婚」「新婚」「就職」「闘病」「浪人」「卒業」「初恋」「情熱」「純情」「熱血」「新卒」「現役」「開店」「創業」「余命」「構想」「快感」「快楽」「青春」「回春」「童貞」「婚約」「同棲」「妊娠」「入籍」「入団」「入社」「爆発」「爆弾」「大和」「武蔵」「開戦」「天国」「愛国」「憂国」「大安」「仏滅」「懲役」「愛人」「不倫」「愛欲」「幸福」「青空」…
(他、あまりに下世話で不謹慎なネタが多かったので それらは割愛する。)

まあ 冗談はさておいて、以下 真面目に予想してみたものを書いておく。

「興和」「幸和」「康和」(こうわ)
「興安」「幸安」「康安」(こうあん)
「興永」「興栄」「幸永」「幸栄」「康永」「康栄」(こうえい)

個人的には 復興という意味合いをこめた「興」の字が使われるのではないかと思って考えてみたのだが、
書くのに難しい漢字は避ける…という縛りを考えるとギリギリのところか…?
「こう」という読みで他「幸」「康」も考えてみた。
「光」でも良かったのだが、ちょっと元号っぽくないかな…などと思い除外。

まあ、私の予想はこんなところである。
本日 午後11時半には新元号が発表される。
その時は多分 日本中の人達がTVを見ているであろう。
果たして新元号として選ばれるのはどんな二文字なのか…⁉︎
その瞬間を 私もTVの前に正座して見守りたいところである。

image.jpg

さてさて、ブログ企画【繋】は 毎月1日に、
参加メンバー全員が共通のテーマでブログを書くという企画です。
他の皆さんのブログも是非ご覧になってみてください。

ブログ企画【繋】参加メンバーのブログ

「内田祥文のKeep Hope Alive♪」
http://ameblo.jp/uchida-shobun/

peixe grande take
https://ameblo.jp/peixe-grande

津軽三味線山中信人の朝刊・夕刊〜
http://ameblo.jp/nobu483/

鈴木NG秀典(すずきんぐ)「鈴木NG秀典ーだー。のブログ」
http://ameblo.jp/suzuking-ramen/

モリミカのブログ
http://ameblo.jp/mmika0716/

こいぬまめぐみブログ
https://note.mu/koinuma_megumi

minaさんのブログ
https://ameblo.jp/minaquiche/

原秀爾さんのブログ
https://ameblo.jp/springrolls

posted by ありのぶやすし at 02:04| Comment(0) | ブログ企画「繋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする