2017年11月01日

ブログ企画【繋】第63回テーマ「節目」

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毎度の事だが、 今日から11月、
本当に早いもので、気が付けば今年も残りあと2ヶ月である…。

毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは 本日11/1が誕生日、“鈴木んぐ”さんからのお題で
「節目」とのことである。

〜私事ですが、今回記事の11/1、私の誕生日でありまして、
また、今年はほかにも私にとって特別に意味のある節目の年でございまして、、
人生において、幼き日より、年老いるまで、きっとこの先もずっと、
「節目」というのが誰しもあるんちゃうかな?って思うわけでして。
あぁ、あの日が、俺にとってのターニングポイントだったなぁー(シミジミ)とか、
あの人に、あの言葉に出会ってなかったら
今頃あたしゃ路頭に迷っていたよ(←ちびまる子ちゃん風に)みたいな、、
色々考えましたが、今回のお題を「節目」とします。
させてください。〜

…以上、鈴木んぐさんからのお言葉である。
(何はともあれ、お誕生日おめでとうございます。)

さて、思い返せば 私の約53年の人生の中においても
いくつかの節目は確かに存在するわけで、
以下、思いつくものをざっと書いてみるとする。
何だか ちょっとした自分語りになってしまうが、御容赦いただきたい。

1《高校1年生の夏、始めてギターを手にする…》

当初は軽い気持ちだった。
そもそもの動機は、ギターの弾き語りができた方がカッコイイ…という至極不純なものであった。
まさかその後 自分の人生において、唄うという事が 大きな意味を持つことになろうとは、当時は夢にも思っていなかった。

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2《高校2年生になる時に 父の仕事の都合で広島から東京に引っ越し、
東京の高校に転校する…》

高校1年生の冬に父は東京に転勤となる。
私は選択肢として、広島に残り 大学に通っている兄と2人で部屋を借り現在の高校に通うか、編入試験を受けて東京の高校に行くか、どちらかを選ぶこととなった。
当時 漫画家を目指していた自分は、やはり東京に行った方が漫画家を目指すには何かと便利だと思い 東京行きを選択、編入試験を受けて東京の高校に転校することとなった。
広島にいた頃の自分は まあまあ友達も多く、
漫画など描いていたこともあり それなりに楽しく学校生活を送っていた。
しかし、中途半端な時期に見知らぬ東京に出て来た田舎者の私は、
転入した高校で人生初めてのイジメというものに遭遇する。
まあ今から思えば 単に面白がってからかわれていた程度のものだったのだが、それまで経験が無かった事もあり萎縮した私は一気に暗い性格になり誰とも話せなくなってしまった。
この状態は高校3年の秋近くまで続く。

3《高校3年の文化祭、立川市民会館での発表会に友人と組んでいたフォークグループで参加…》

そんな状態でありながら、当時の私は美術部と漫画研究会とギター倶楽部の三つを掛け持ち、さらにはオタクな友人たちと「特撮連合」なる研究会を立ち上げるなど、暗いながらに結構あれこれやっていた。
そして高校3年秋の文化祭、陰気な私に付き合ってくれる友人たちと3人組のフォークグループで立川市民会館での発表会に出演。
〈サイモン&ガーファンクル〉や〈かぐや姫〉のカバー3曲に私のオリジナル2曲を演奏。
約20分のステージであったが、これは予想外に好評で結構な拍手喝采であった。
実はこの日は、以前に私をイジメていたツッパリ不良連中達もバンドを組んで参加していたのだが、控え室に戻った私たちに、かつて私をイジメていた奴の一人が
「やるじゃん!」と声をかけてきたのだ。
これは全く予期せぬことであり たいへん驚いた…と同時にとても嬉しかった。
いろいろ肌の合わないところはあっても、音楽でなら 彼らとも対等な立場に立てて 何か分かり合えるかもしれない…
そんな思いがして自信にもなった。
それは その後の私の人生にとって、とてもとても大きな出来事であったと思う。

4《日本大学芸術学部美術学科に入学、フォークソング倶楽部に入部…生涯の師匠 小池真司と出逢う》

日芸に入学した私は さっそくフォークソング倶楽部に入部する。
当時の日芸フォークソング倶楽部は今から見てもかなりハイレベルで、後にプロのミュージシャンになった人が結構何人もいたりした。
そんな中でも、一年先輩の小池真司と出逢った事は、後の私の人生に大きな衝撃と影響を及ぼした。
自分でいうのも何だが、私は音楽的には結構器用な方で、中学生の頃からオリジナル曲を作り、大学入学時点で既に100曲くらいのオリジナルを持っていた。
ギターも比較的 短期間で弾き語りが出来る様になり歌もそれなりに唄え、あまり唄うということについて深く考えたことは無かった。
(今から思えば 随分と自惚れていたものだと恥ずかしくなる。)
しかし 小池真司の唄を聴いた私は、強烈な衝撃を受け 完全に打ちのめされてしまった。
何というか、魂を削って唄う、己の醜さ 弱さ 狡さなど負の側面を曝け出し血を吐くように叫び唄う。
とにかく言葉では上手く伝えられないのだが、私は打ちのめされた。
そして それまで自分の作って来た歌が とても恥ずかしくなった。
みんな嘘っぱちだ…、何となく〈さだまさし〉何となく〈ふきのとう〉何となく〈オフコース〉等々…、
全部よく出来た模造品でしかない。
どれひとつ、自分のリアルな本音や感情が入っていないじゃないか…。
まして自分の歌声の何と空虚で魂の希薄なことよ…。
私はそれまで書き溜めて来たオリジナル曲を全て封印することにした。
とにかくリアルな感情を歌わなければ、借り物じゃない自分の言葉で唄わなければ…。
自分も小池真司になりたい、あんな風に魂が震えるような歌を唄いたい…。
それまでは抒情派フォーク路線で 経験もしてないラブソングを想像で書き得意になって唄っていた私は、一気にマイナーコード絶叫フォークシンガーへと変貌していった。
何のことは無い…今にして思えば 結局は小池真司の真似をしていただけだったのだが…。
とにかく当時の私は、小池さんとの出逢いをキッカケに《真実の歌を唄う》という事を考え始めた。
ちなみに その小池さんは現在もバリバリに現役で活動中である。
昔以上に物凄い表現者として、アングラフォーク界隈ではそれなりの存在であるのだが、そのスタイルが現在のメジャー音楽シーンとは全く相入れないため、残念ながら ずっとインディーズのままである。〜

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5《大学1年の9月に父を脳梗塞で亡くす》

〜突然 何の前触れもなく、父は仕事先で倒れ帰らぬ人となった。
当時の私はかなり遅めのプチ反抗期を迎えた頃で、父親とあまり仲良く話もしていなかった。
それまで世田谷の千歳烏山の社宅で父母と私の3人で暮らしていたのだが、父の死後は社宅を出て母と2人で椎名町のマンションを借りて住むこととなった。
父はかなり厳格な人で、いい加減な事や不真面目な事は許さない質で、私も父の手前、かなり生真面目に生きて来ていた。
しかし 突然 重石となっていた父を亡くしたことで、
その後の私は徐々に緩んで行ってしまったのである。〜

6《翌年9月から、現在のお店でアルバイトを始める…》

〜キッカケは《ガロ》であった。
高校2年の冬の頃、突然《ガロ》にハマってしまった。
(フォークグループの方で漫画雑誌の方では無い 念の為)
一般的には「学生街の喫茶店」一曲の一発屋のようなイメージが強いが、実はとてつもなくカッコいいアコースティックサウンドと 抜群のコーラスワークを持った物凄いグループなのである。
残念ながら当時は既に解散していてレコードも廃盤となっていた為、あちこち中古レコード屋を探し回っては一生懸命に集めたものだ。
そんなガロが私が浪人中の1983年7月に再結成(3人のメンバーのうち2人だけでの再結成)して ライブをやるとの情報を〈ぴあ〉〜懐かしい〜で発見!
場所は江古田のライブハウス…。
江古田…?どこ…?とりあえず行くしか無い!
それが私と この江古田のライブハウスとの出会いであった。
それまでに数回、〈ふきのとう〉などのコンサートをホールで観た事はあったが、私にとっては人生初のライブハウス体験であった。
第一印象は、何か薄暗い…狭い…。
しかし、間近な距離で憧れのアーティストの生演奏が観れる…
そのリアルな感じは素晴らしかった。
その時はただお客の一人として行っただけだったので それっきりだったのだが、その翌年、いろいろ美術大学を受験するも日芸しか受からず、結果 私は江古田に4年間 通うこととなる。
最初の一年間は千歳烏山から通っていたので学校が終わるとすぐ帰宅していたのだが、二年生になった春から学校近くの椎名町に転居したこともあり、アルバイトを探していたところで お店にバイト募集の張り紙を発見!
そして私はこの江古田のライブハウスで めでたくバイトをすることとなったのだ。
そして、ここでの様々な経験と出逢いが、後の私の人生を大きく変える事となる。

その辺りを更に詳しく語ってゆきたいところなのだが…
残念ながらそろそろブログアップの締め切り時間となってしまった。

以下、
7《学校を卒業したその秋に結婚…》
8《いろいろあって10年後に離婚、ヤケクソおこして社長にたてついた結果 リストラを喰らう…》
9《行き場がなくなり 現在のお店に舞い戻る…》
10《その後、江古田駅前で夜中に唄っていたところを現在の奥さんに拾われる…》

等々…続きを予定しているのだが、このペースで書いてゆくととんでもない長文になってしまう。
時間も無くなったので、たいへん申し訳ないが 続きは後日 第二弾として発表するということで、今回は筆を置かせていただきたい。
(筆を置く…というのも随分と古風な言い回しだ…実際はパソコンで書いているのだが…。)

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2017年10月01日

ブログ企画【繋】第62回「もうダメかも知れないものが飛んでくる時 何思う?」

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毎度の事だが、早いもので 今日から10月、
短い夏は中途半端に過ぎ去り、すっかり涼しくなってきた今日この頃…
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマはtakeさんからのお題で
「もうダメかも知れないものが飛んでくる時 何思う」とのことである。

《 Jアラートがなり 確実に自分の頭上に何かが落ちてくる。
それは VXかサリンか核 原子か水爆か中性子か
今の情勢で もうダメかも知れないものが飛んでくる時 何思う? 》
…とのお題主のお言葉…。

なるほど、ここ最近の物騒な世の中…
困った独裁者が放ったミサイルが うっかり頭上をかすめる御時世だ。
ひょっとしたら、今この瞬間にも核弾頭を積んだミサイルが発射され
日本を直撃するかもしれない…。
こんなことが冗談ではなく、本当に起きるかもしれない世の中になってしまった。

さて、実際 そのような緊急事態になった時に何を思うか?
現実的に 北からミサイルが飛んでくると想定した場合、
時間にして精々10分…
実際は 何か考えている余裕などほとんど無いと思われる。

仮に 核弾頭を搭載したミサイルが東京駅上空で爆発した場合、
半径 6km範囲、だいたい  新宿渋谷くらいまでは跡形も無く吹き飛び、
半径14km範囲 川口浦和あたりまでは爆風で家屋がほぼ倒壊…
また半径34km範囲では熱線による火災や重度の火傷…
何とか爆風を逃れたとしても 放射能の影響で
結局は遠からず死に至るという悲惨な結果になるらしい。
Jアラートが鳴ったところで、たいして意味は無い。
せいぜい近場に地下鉄でもあれば何とか逃げ込めるかも…
(まあ、それだけでも随分役に立ってるとも言えるが…)
せめてもの救いは、死を覚悟する心構えが出来る…という
その程度の効果しか考えられないのが現実である。

さて、現在の世界情勢…
かなり危険なレベルに至っているのは御存知の通り。
想うに 今 北朝鮮が置かれている状況は
約80年くらい前に日本が直面していた状況と非常に酷似している。
当時の日本は 天皇を神と崇めた軍事国家、
満州国建国を始めとするアジア諸国への侵攻により世界的に孤立…
米国からの経済封鎖による資源の枯渇等々…
結局は現実的に勝てる見込みの無い戦争に踏み出してしまった。
その結果が、東京大空襲、神風特攻隊、沖縄の玉砕、広島・長崎への原子爆弾投下…
このような悲劇を招く結果になろうとは、
開戦当初の軍部首脳達は おそらく想像すらしていなかったであろう。
神国日本が負けるはずが無い…鬼畜米英…竹槍でB-29を叩き落せ…
こんな馬鹿げた思考を強制される、それがたかだか80年前当時の日本だったのだから、
私達に 今の北朝鮮を笑うことは出来ないはずだ。

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そして現在、あの時代よりも確実に 状況は悪くなっていると言わざるを得ない。
今の北朝鮮が80年前の日本と同じであれば、
追い詰めれば追い詰めるだけ、無茶な暴走を招く結果になる可能性が高い。
ある意味 これは、アメリカ対北朝鮮の争いの中に日本が巻き込まれているとも言えるのだが、
日米安全保障条約を結んでいる以上、
日本は無関係だなど、やはり言うことは出来ないだろう。
戦後約70年…、日本はアメリカの軍事力の傘の下に
現在の驚異的な成長を遂げてきたことは紛れもない事実である。
もしも日本が、アメリカのバックアップも何も無く、
何ひとつ自衛の軍備も持たない状況であったなら、
おそらく今頃は、ロシアに侵略されてるか中国に侵略されているか…?
かなり悲惨な状況になっていることは間違いない。
力を持たない国は他国からの侵略を受ける…
それは永い歴史の中で何度も繰り返されてきた事実である。
それは恐らく 現在の北朝鮮の立場にしても 同じ気持ちであろう。

《日本はスイスの様な永世中立国を目指すべきである…》
こんな意見を言う人も多くいるようだが、
スイスという国が 約4000人の職業軍人と約21万人の民間兵で構成された
強力な陸空軍隊を所有し 徴兵制度もある重武装中立国家であるということを、
果たして どれだけの人が知っているのだろうか…?
各家庭には小銃と爆薬が配られ、いざとなったら国中を焦土化しても闘う…
その代わりにどの国からも中立の立場を取るという、
それだけの覚悟が無ければ永世中立など名乗れない…
つまりは綺麗事では平和などあり得ないのが現実なのだ。

日本が 《 アメリカ vs 北朝鮮 》の争いに巻き込まれたく無いのであれば
憲法を改正した上で、正式な軍隊を所有するしかないのである。
《我々は丸腰です…。何の武器も持っていないので、そっとしておいてください…》
そんな都合の良い話を皆が聞いてくれるのならば、
きっと世界中から 紛争など全て無くなるだろう。
悲しいことだが この世界は、
侵略と略奪を何度も積み重ねた 永い歴史の上に成り立っている。
全ての人類が 国や人種を超えて理解し合い、
互いを尊び 争いを捨て去ることなど、絶対に無いと言って過言ではあるまい。
もし現在の北朝鮮に何かを言えるとしたら
本来ならば日本こそが、最も相応しい立場であることは間違いないのであるが、
しかし 悲しいかな 現在の我が国は、
アメリカの傘の下で動くことしか出来ない属国なのである。
私は政治家に正義や綺麗事、まして清廉潔白な人柄など求める気は無い。
裏で何をやろうが どの様な密約を交わそうが、国と国民を必ず守る…
それが政治家の仕事である。

話が少々 横路にそれてしまったので、本題に戻ろう。

さて 実際に核ミサイルが飛んで来るような危機的な状況に陥った場合、
最期は誰と どの様に死を迎えたいか…?
とどのつまりは それを問われることになるのだろう…

そういえば以前、やはりこのブログ企画【繋】の中で
似たようなテーマで書いたことがある。

2014年10月  第26回のテーマ「最後の晩餐」
http://aripanda1964.seesaa.net/article/406312888.html

この時は、近未来の最終戦争を描いた 1961年の東宝の特撮映画
「世界大戦争」の話を取り上げて、
全世界を巻き込んだ核戦争が起き 日本にも核ミサイルが迫る中
パニックを起こし逃げ惑う人々とは別に
静かに最後の食卓を囲む 平凡な主人公家族の話を紹介させてもらった。
要は もう確実に助からないという状況に置かれた時に、
ジタバタせずに 穏やかに最期の時を受け入れらるか…?
死を受け入れる覚悟があるかどうか…という話だ。

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もしも 今この瞬間、東京直撃の核ミサイルが発射され、
頼みの綱の 自衛隊の迎撃ミサイルも失敗してしまった場合…
なるべくならば 私は、最期の時を家族と共に迎えたい。
私と奥さんと義妹と猫2匹…
皆で手を取り合って最期の時を迎えたいと思うのである。
皆が家にいる時なら可能であろう。
もしも仕事などで外に出かけているような状況であれば、
何とかして家に帰れるように自転車を飛ばすだろう。
死ぬ時は家族と一緒に…
それが私の せめてもの願いである。

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2017年09月01日

ブログ企画【繋】第61回テーマ「毎日欠かせないこと」

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夏が終わってしまった…。
毎年の事だが、何もないまま…私の夏は終わってしまった…。
それにしても 今年の夏は 序盤の猛暑は何処へやら…?
8月に入った途端、くる日もくる日も雨ばっかりで
青い空なんぞ ほとんど見ることも無かった。
別に 天気が良くたって何処へ出かけるというわけでもないのだが
何ともスッキリしない不完全燃焼なこのモヤモヤ感を
いったい どうすれば良いのだろうか…

…などと泣き言を言っていても仕方が無い。
今日から9月…
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは山中信人さんからのお題で
「毎日欠かせないこと」とのことある。

〜毎日欠かせない 自分のこだわりのルーティーンを紹介してください〜
とのお言葉…。
こだわりのルーティーン…?そんなもの 何かあったっけ…?
朝おきて歯を磨く 顔を洗う ご飯を食べて トイレに行って…
いや、こんなこと書いても何にも面白くない。
私なりのこだわりのルーティーン…?
あまり これだ!というものが思いつかないが、
あえて幾つか挙げるとすれば…

毎日というわけにはいかないのだが、
仕事の帰りに間に合えば江古田ブックオフに顔を出し、
何か良い掘り出し物のCDは無いかと探していることとか…。

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だいたい平均して月に30枚くらいのCDを買っている。
仕事柄というのもあるが、なるべく幅広いジャンルの音楽を
有名どころからマイナーなところも ある程度は聴いておかなければと思っており、いくら買ってもキリがない。
…とか言って、本当は自分の趣味を仕事にかこつけているだけなのだが…。

仕事の準備と片付けを一人でやっている時間が私のリスニングタイム、
好きな音楽をけっこう大きな音で流せるという環境は
この仕事ならではの役得と言って良いだろう。
逆に家では音の問題もあり あまり音楽は聴いていない。
もう数える気にもならないが、推定で約15000枚くらいのCDを所有していると思われる。
これだけ持ってれば、もう買うものなんてほとんど無いだろう
…とよく言われるのだが、
いやいや、まだまだ欲しいCDがいっぱいあるのだ。
しかし何せ薄給の身、予算も限られているので
大抵は500円以下のバーゲンコーナーや格安品が対象だ。
このCDを物色している時間は至福のひと時であり、
私の日々の生活の元気の源である。

それからもうひとつ、毎日の日課で欠かせないのが
深夜 閉店間際のスーパーでの買い物である。
仕事終わって帰宅する時間が だいたい日付が変わる頃なので
ちょうどお弁当やお惣菜などの売れ残り品が半額になる時間と重なるのもあり、
ほぼ毎日の習慣となってしまっている。
根が貧乏性なのだろう、半額という言葉の響きに釣られて
ついつい買い込みすぎてしまうことも屡々。
最近は多少 健康面を気にして自炊の機会も増やしているのだが、
ここでも特売品や見切り品で安くなった野菜やお肉ばかり探している始末…、
これまた あれこれ選んでいる時間がけっこう楽しいと来たものだから、
良く言えば やりくり上手…というか、結局は貧乏性なのだな。
(このお話に関しては、以前2016年 2月の繋ブログ第42回「お弁当」でも書いているので、良かったらご覧になってください。
http://aripanda1964.seesaa.net/article/433282850.html   )

あと何かあるだろうか?
冷蔵庫には常に牛乳は欠かせません…
毎日のビールも欠かせません…
あんまり面白くないな〜。

しかし考えてみれば、これでも一応は自称ミュージシャンのくせに、
「毎日ギターを弾くことは欠かせません」と言えない辺りは
何だろう、問題ではないのかい…?

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それにしても 毎日欠かせないことと言われて思い浮かぶのが
結局は安く買い物をすることというのは…
何だろう…? とどのつまりは一種の「買い物依存症」なのかもしれない。

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