2019年03月01日

ブログ企画【繋】第79回テーマ「夢」

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毎度の事だが、早いもので 今日から3月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは takeさんからのお題で
「夢」とのことである。

〜生暖かいですね。2月ですよ。
今 確認されたメンバーの皆さん
今日の夜から 1日までに見た最初の夢について
タイトルは そうだな? 「夢」
サシコと 付き合いたいとか言ってた旧メンバーを思い出すが、
金持ちになりたい、日本初の大統領とか玉の輿とかヒモでいいなぁ。。。じゃなく。
夢 夜見る夢 見なかったらそれはそれ。
宜しくお願い致します。〜

以上、お題主からのお言葉である。
このテーマが投稿されたのが 2月25日(月)午後6時28分59秒…。
私が掲示板で確認したのは日付も変わった26日(火)の午前2時頃…。
そこから最初に見た夢を正直に語れば良いのだろう。
その夜は午前3時頃に眠りに就いた。
翌26日(火)は久しぶりの一日休みということもあり、私はお昼近くまでグッスリと眠り込んでいた。
その間 おそらく何かの夢を見ていたのであろうが 残念ながら全く覚えていない。

〜人は睡眠時 深い眠りの状態(ノンレム睡眠)と浅い眠りの状態(レム睡眠)を だいたい90分周期に交互に繰り返している。
たいてい眠っている間は 何か夢を見ているのだが、深い眠りの状態(ノンレム睡眠)で見た夢は 起きた時に殆ど記憶していない場合が多く、主に記憶されている夢は 目覚める直前の浅い眠り(レム睡眠)の時に見た夢である事が多い。
また、レム睡眠(浅い眠り)の状態の時に起きると目覚め良く快適に起きられるが、ノンレム睡眠(深い眠り)の時に起きると目覚めが悪く 倦怠感や寝不足を感じるものらしい。〜

少々 話が横道にそれた…。
その後 私は 布団に入ったままテレビを付けてipadでネットなどを見ながらダラダラと過ごしていたのだが、暫くして また眠ってしまったらしい。
さてさて、ようやくここからが本題である。
この時に見た夢は 浅い眠りであったためか、ある程度記憶している。

〜私は何かの記者会見の場でスタッフとして働いている。
舞台には新垣結衣と誰か俳優がいて、どうやら映画か何かの制作発表の場のようだ。
ところが、司会の人間がいつの間にか いなくなってしまい、何故か私は舞台に上がらされ司会の代行をする事になる。
そして よくわからないまま ガッキーにあれこれとインタビューをする事になってしまった。
夢の中とは言え、ガッキーにインタビュー出来るとは、何とも嬉しい夢である。
まあ何とか無事にインタビューを終えて舞台を降りる。
そのまま音響の卓を見に行くと、何とも独特な音質調整がされている。
高域を絞り 中域を大きく削り、低域をかなり強調した音になっていたのだ。
私は音響スタッフに「かなり独特なイコライジングですね…?」と声をかけたところ、
「これは 平成の元号が発表された時の会見の音声を そっくり再現しているんです。」と説明される。
何で 平成発表の音声を再現する必要があるんだろう?
…などと疑問を感じながら 「へえ、そうなんですか。」と私は返事をする。

さて この時、現実に眠っている私の側では 付けっ放しのTVから「ミヤネ屋」が放送されており、どうやら聴こえてくるその音声が 眠っている私の夢に影響しているようだ。
現実の番組では何かの記者会見の後、次期新元号についての話題になっていた。
一般視聴者から募集した「新元号に使って欲しい漢字」のアンケート結果が発表されており、永遠の「永」という漢字が一位であったと語られている。
そして新元号は何になるか…、番組では視聴者の予想した漢字二文字を順番に発表してゆく。
(このあたりは、夢の中でボンヤリ現実の音声が聴こえているのを記憶している。)

現実の音声をぼんやりと聴きながら、夢の中の私も新元号についてあれこれ考えている。
そして夢の中の私に不意にある漢字二文字が降りてくる。
「すごく良いのを思いついた。永遠の《永》と平和の《和》で【永和】なんてどうだろう?」
…と傍らのスタッフに話しかける…。

とまあ、だいたいこんなところで目を覚ました。
TVでは実際に視聴者から寄せられた漢字二文字上位10個がボードに書かれていたのだが、【永和】というものは その場には書かれていなかった…。
どうやらこれは 夢の中の私が独自に考えたものとみて良いようだ。

以上が 私がお題発表後に(記憶されている)最初に見た夢である。
【永和】…目覚めてから考えてみても、我ながら なかなか良いのではないかと思っているのだが どうだろうか?
4月1日には新元号が発表されるとのこと。
もし【永和】に決定された場合は 私の予言が的中したという事で、大いに自慢したいところである。

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夢の話ついでにもう少し…。
私は スタッフとしてライブの準備をしているのに あれこれ邪魔が入って全く準備が進まない夢をよく見る。
ちなみに今日(28日)見た夢もそんな夢であった。
また、自分自身のライブの直前であれこれ準備をしているのに やはり何かとトラブルが起きて 一向に準備が進まない…という夢もよく見る。
夢というものは自分の潜在意識が投影されるものだと聞くが、どうやら私はかなりの心配性なのだろう。
また 夢の中で作曲している事も結構ある。
ライブで歌っていたり、ライブ前に曲を考えていたり…というシチュエーションだったりするのだが、まれにとても良いメロディーを記憶している時がある。
そんな時は起きた直後 記憶が消えないうちに携帯のボイスレコーダーに吹き込んだりするのだが…、
たいていは後から聴きなおすと既に聴いたことがある曲であったり、自分が以前に作曲したものと同じだったり…もしくは改めて聴くと大して良い曲では無かったり…
そんなケースが殆どであるのだが…
今から6年くらい前に 夢の中で作ったある曲は、記憶の限り 思い当たる類似した曲が全く無く 且つとても美しい曲だったので、そのまま詞を付けて新曲として披露した。
冒頭のメロディーは 通常考える一般的な作曲パターンから見れば 不自然に間伸びしているのだが、夢で聴いたものを歌詞も含め そのまま使用した。
あれから既に何年も過ぎ ステージで何度も歌って来たが、未だに類似した曲は見聞きしていない。
正に《天から降りてきたメロディー》と言っても過言では無いだろう。
「東京の雪」という曲である。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=X37d_XChu5U&external_video_config=width%3D240%26height%3D180


さてさて、ブログ企画【繋】は 毎月1日に、
参加メンバー全員が共通のテーマでブログを書くという企画です。
他の皆さんのブログも是非ご覧になってみてください。

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http://ameblo.jp/uchida-shobun/

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2019年02月01日

ブログ企画【繋】第78回 テーマ「私の練習法」

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毎度の事だが、早いもので 今日から2月、
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは minaさんからのお題で
「私の練習法」とのことである。

〜こんにちは、minaです。
お題は「私の練習法」でお願いします。
音楽をやっている人、
芸術や文章で生きている人、
いろいろいらっしゃると思いますが
好きだけでなく、日々鍛錬を積まれていると思います。
日々どんな練習をしているのか、
必ず毎日やっている練習や習慣はあるか、
どんなことを壁に感じてそれをどう乗り越えたか、など
是非聞いてみたいです。
よろしくお願いいたします。〜
以上、お題主からのお言葉である。

さてさて、「私の練習法」…
私の場合は 弾き語りのステージを定期的にやっているので、その練習法ということになるのだろうが…
何だろう…?実際のところ 私はほとんど練習をしないのである。
毎日ギターを弾くわけでもない。
歌の練習なども全くやらない。
ライブの数日前にいくつかの候補曲を選び 軽くおさらいする程度だ。

5年くらい前までは毎週欠かさずストリートライブをやっていたので、
当時は ある意味それが練習になってもいた。
現在はストリートも殆どやっていないので、ほぼ何も練習していないに等しい。
そんなわけだからギターの腕前は あまり進歩していない…
5年前から成長が止まったままである。
もともと 歌もギターも自己流で、人に習ったことが一度もないので
あまり熱心に練習するという事が無かったのだ。
まあ そうは言っても、やはり若い頃には ギター弾き語りの楽譜を買って、いろいろコピー出来るようにと頑張ったものだ。
高校〜大学の頃は、〈ふきのとう〉〈さだまさし〉〈サイモン&ガーファンクル〉〈ピーター・ポール&マリー〉などのコピーをよく練習していた。
私のギター奏法は 〈ポール・サイモン〉と〈さだまさし〉の影響が大きい。
また、歌に関しては きちんと発声など習った事がないので、完全自己流である。
何となく 歌を習うという事に 少なからず抵抗があるのだ。
歌というものは 習うとある種の型にはまってしまいそうで、何だか嫌なのである。
習うより盗め…という気持ちが強い。
私のボーカルスタイルは15年近くに渡って毎週続けたストリートライブの中で、
たくさんの大好きなアーティスト達からの影響を少しずつ取り入れながら いつしか自然と出来上がっていったような気がする。
今にして思えば、それも一種の練習だった…と言えるかもしれない。
何ともまとまりの無い話になってしまったが、今回はこんなところで…。



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2019年01月02日

ブログ企画【繋】第77回テーマ「私の原点」

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毎度の事だが、早いもので 今日から1月、
2019年…そして平成最後の年の始まりだ。
毎月1日恒例のブログ企画【繋】
今月のテーマは〈こいぬまめぐみ〉さんからのお題で「私の原点」との事である。

「今年も残すところあとわずかとなりました。
寒い日が続きますが、みなさまお元気ですか。
新しい年を迎えるにあたり、2019年をどのように過ごそうか考えたり、新年の抱負を掲げる方も多いと思います。
そんな、自分自身を見つめなおす時間が増えるであろうこの時期。
新しい年の幕開けにあわせて、一度まっさらな気持ちに立ち返ってみませんか。
ブログ企画【繋】第77回のテーマは「私の原点」でお願いいたします。
みなさま、よいお年をお迎えください。」
以上、お題主からのお言葉である。

さてさて、《私の原点》…これは難しいお題である。
そもそも原点とは何だ…?
例によって、まずは言葉の意味から調べてみる。

《原点》
1 長さを測定する場合に基準となる点。
2 物事を考えるときの出発点。「原点に帰って考えなおす」「戦後思想の原点」
3 《origin》数学で、座標の基準になる点。平面・空間では座標軸の交点、数直線上では0点。
4 マージャンで、勝ち負けをはかる基準となる点数。
(デジタル大辞泉より)
今回のお題的には 2の〈物事を考える時の出発点〉という意味で良いだろう。
それはそれとして、《私の原点》…やはり難問である。

とりあえず 現在の私の生活は 基本的に音楽を中心としたものである。
子供の頃は 将来は漫画家になろうと思っていたのだが、その夢も東京に来てすぐに諦めてしまい、それでも絵を描くことは好きだったので、大学は美術系に入って 教職免許をとって美術の先生にでもなろうかな…などと思っていたのだが、
気が付いたら美術ではなく 音楽の方に行ってしまっていた。
以前 このブログ企画の2017年11月のお題「節目」の回で、その辺りについて詳しく書いてあるのだが、以下 その中から一部を抜粋 加筆して載せてみる。

〜高校1年生の冬に父は東京に転勤となる。
私は選択肢として、広島に残り 大学に通っている兄と2人で部屋を借り現在の高校に通うか、編入試験を受けて東京の高校に行くか、どちらかを選ぶこととなった。
当時 漫画家を目指していた自分は、やはり東京に行った方が漫画家を目指すには何かと便利だと思い 東京行きを選択、編入試験を受けて東京の高校に転校することとなった。
広島にいた頃の自分は まあまあ友達も多く、
漫画など描いていたこともあり それなりに楽しく学校生活を送っていた。
しかし、中途半端な時期に見知らぬ東京に出て来た田舎者の私は、
転入した高校で人生初めてのイジメというものに遭遇する。
まあ今から思えば 単に面白がってからかわれていた程度のものだったのだが、それまで経験が無かった事もあり萎縮した私は一気に暗い性格になり誰とも話せなくなってしまった。
この状態は高校3年の秋近くまで続く。

そんな状態でありながら、当時の私は美術部と漫画研究会とギター倶楽部の三つを掛け持ち、さらにはオタクな友人たちと「特撮連合」なる研究会を立ち上げるなど、暗いながらに結構あれこれやっていた。
そして高校3年秋の文化祭、陰気な私に付き合ってくれる友人たちと3人組のフォークグループで立川市民会館での発表会に出演。
〈サイモン&ガーファンクル〉や〈かぐや姫〉のカバー3曲に私のオリジナル2曲を演奏。
約20分のステージであったが、これは予想外に好評で結構な拍手喝采であった。
実はこの日は、以前に私をイジメていたツッパリ不良連中達もバンドを組んで参加していたのだが、控え室に戻った私たちに、かつて私をイジメていた奴の一人が
「やるじゃん!」と声をかけてきたのだ。
これは全く予期せぬことであり たいへん驚いた…と同時にとても嬉しかった。
いろいろ肌の合わないところはあっても、音楽でなら 彼らとも対等な立場に立てて 何か分かり合えるかもしれない…
そんな思いがして自信にもなった。
それは その後の私の人生にとって、とてもとても大きな出来事であったと思う。

その後 私は日本大学芸術学部美術学科に入学、
そこで 生涯の師匠 小池真司と出逢うこととなる。

日芸に入学した私は さっそくフォークソング倶楽部に入部する。
当時の日芸フォークソング倶楽部は今から見てもかなりハイレベルで、後にプロのミュージシャンになった人が結構何人もいたりした。
そんな中でも、一年先輩の小池真司と出逢った事は、後の私の人生に大きな衝撃と影響を及ぼした。
自分でいうのも何だが、私は音楽的には結構器用な方で、中学生の頃からオリジナル曲を作り、大学入学時点で既に100曲くらいのオリジナルを持っていた。
ギターも比較的 短期間で弾き語りが出来る様になり歌もそれなりに唄え、あまり唄うということについて深く考えたことは無かった。
(今から思えば 随分と自惚れていたものだと恥ずかしくなる。)
しかし 小池真司の唄を聴いた私は、強烈な衝撃を受け 完全に打ちのめされてしまった。
何というか、魂を削って唄う、己の醜さ 弱さ 狡さなど負の側面を曝け出し血を吐くように叫び唄う。
とにかく言葉では上手く伝えられないのだが、私は打ちのめされた。
そして それまで自分の作って来た歌が とても恥ずかしくなった。
みんな嘘っぱちだ…、何となく〈さだまさし〉何となく〈ふきのとう〉何となく〈オフコース〉等々…、
全部よく出来た模造品でしかない。
どれひとつ、自分のリアルな本音や感情が入っていないじゃないか…。
まして自分の歌声の何と空虚で魂の希薄なことよ…。
私はそれまで書き溜めて来たオリジナル曲を全て封印することにした。
とにかくリアルな感情を歌わなければ、借り物じゃない自分の言葉で唄わなければ…。
自分も小池真司になりたい、あんな風に魂が震えるような歌を唄いたい…。
それまでは抒情派フォーク路線で 経験もしてないラブソングを想像で書き得意になって唄っていた私は、一気にマイナーコード絶叫フォークシンガーへと変貌していった。
何のことは無い…今にして思えば 結局は小池真司の真似をしていただけだったのだが…。
とにかく当時の私は、小池さんとの出逢いをキッカケに《真実の歌を唄う》という事を考え始めた。
ちなみに その小池さんは現在もバリバリに現役で活動中である。
昔以上に物凄い表現者として、アングラフォーク界隈ではそれなりの存在であるのだが、そのスタイルが現在のメジャー音楽シーンとは全く相入れないため、残念ながら ずっとインディーズのままである。〜

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大学1年の夏の終わり、いろいろ厳しく厳格だった父が突然亡くなり、重石の取れた私は徐々に緩んでゆく…。
そして大学2年の9月から、現在の江古田のライブハウスでバイトを始めることとなったのだが…
まあ 何と言うか、いろいろと勉強、経験になった。
例えば、それまでは何となく ある程度 演奏がレベルアップしてゆくにつれ徐々にお客も増えてゆき、階段を登って行くようにプロへの道が開けて来るものなのかな…と思っていた。
ところが いざ現場に入ってみれば、演奏はとても上手いのに お客さんが全く来ない人の何と多いことか。
反対に 何でこのレベルでこんなにお客がいっぱい来るんだろう…と不思議に思うような日も多々あった。
今ならば、お客さんを呼べるということは やはり何がしかの魅力があるわけで、それは決して技術的な側面だけで測れるものではないとわかるのだが、当時はなかなか理解出来なかったものだ。
また、音楽をやってゆくうえでのシビアな金銭事情なども目の当たりにすることとなる。
自分はもともと プロのミュージシャンになりたいなどとは全く考えてもなかったのだが、実際に生でリアルな現実を目にすると、プロになる人というのは やはり何か自分とは違う特別な人なのだ…という思いを強くした。
何だろう…? 技術だけでは計れない、人を惹きつける人間としての魅力…そういったものを持った人でなければ どんなに演奏が上手くてもプロにはなれないんだな…と、
そんな事を何となく感じたりしていた。〜

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さて、長々と引用してしまったが、私の人生を考える時に
〈立川市民会館での演奏〉
〈小池真司との出会い〉
〈江古田のライブハウスでのアルバイト〉
やはり この3つが重要な出来事であったと思い知らされる。
《私の原点》をあげるとすれば、この若き日々の体験こそ 原点と呼ぶに相応しい。
何故なら これらの出来事は、その後の私の生活、音楽観 果ては人生観にまで とても大きな影響を及ぼしているのだから…。

とりあえず、今回 引用した2017年11月ブログ「節目」の回のリンクを貼っておくので、良かったら改めて読んでいただきたい。
この時はかなりの大作となってしまい、1回では書ききれず 2回に分けて書かれている程の力作である。

2017年11月 ブログ企画【繋】テーマ「節目」
その1 http://aripanda1964.seesaa.net/article/454596038.html
その2 http://aripanda1964.seesaa.net/article/455208030.html


さて、今回は1日の日付が変わる前にブログをUPするというルールを守る事が出来なくなってしまい、誠に申し訳無い思いである。
実は昨年夏から、ライブハウスの仕事以外にもう一つ仕事を始める事になったのだが、結果、時間の余裕というものが殆ど無くなってしまった。
特に年末はとても忙しく、12月は休みが1日も無い状況であった。
大晦日の31日も朝から夜まで ずっと働いていた為、体力的にも精神的にも消耗しきってしまい、今日は本当に久しぶりの完全休日だったのだが、朝からほぼ一日中死んでいた…。
夕方過ぎには起きてブログを書こうと思っていたのだが、気が付いたらもう日付が変わる頃で、急ぎ書き記したのだが、それでも締め切りを大きく過ぎる結果となってしまった。
ルールを守れなかった事は誠に申し訳なく 深く反省している次第である。
今後はこの様な事が無い様に努めたいと心に固く誓う…新年の始めであった。

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